よくある質問
  • Q1 国民年金に未加入ですが、基金に加入できますか?
    加入できません。ただし、基金加入時に国民年金に加入すれば基金に加入できます。国民年金基金は国民年金の上乗せの年金ですので、国民年金本体の保険料を納めていないと加入できません。まずは市区町村役場にてお手続きをしてください。


  • Q2 国民年金(老齢基礎年金)は原則25年加入しないと受給できませんが、
       基金の年金は当該期間を満たさない場合でも年金は支給されますか?

    支給されます。加入期間は問いませんので、それまで納付した掛金に応じた年金が65歳より支給されます。短い期間加入した場合でも必ず年金に反映される仕組みになっています。


  • Q3 日本医師会の会員でなくても加入できますか?
    医業に従事している方であれば会員でなくても加入できます。


  • Q4 手伝いをしている私の妻も加入できますか?
    医業に従事している方・お手伝いされている方なら、奥様も、従業員も、どなたでも加入できます。


  • Q5 従業員に加入を勧めたいのですがその場合の掛金の負担はどうなるのですか?
    医師本人が加入していなくても従業員の加入は可能です。掛金は原則として従業員の負担となります。


  • Q6 掛金の納付方法は?
    掛金は加入者の方より指定された口座から2ケ月遅れで自動引落しされます。掛金は月払いの他に一括払いがあり、1年分(4月分〜翌年3月分)前納される場合には割引があります。


  • Q7 途中で掛金の支払いが困難になった場合は?
    支払える程度に口数を減らすことも可能です。また、掛金の払込を一時停止することもできます。その停止期間は掛金未納となり年金が減額されますが、解約になり、ペナルティーが課せられるようなことはありません。また、2年以内であれば掛金を追納することにより年金の減額を防ぐこともできます。(ただし、延滞金がかかります。)


  • Q8 法人化などにより厚生年金等に加入するようになった場合、
       それまでの掛金は掛け捨てになるのですか?

    掛け捨てにはなりません。掛金を納めた期間に応じた年金が国民年金基金連合会又は当基金より65歳から支給されます。


  • Q9 任意には脱退できないの?
    基金への加入は任意ですが、加入した方は自分の都合で任意には脱退できません。これは老後の生活保障を重視する公的制度としての趣旨によるもので、掛金を納付できなくなった場合にも強制解約されることなく、必ず老後の年金保障に結びつくことになっています。


  • Q10 「日本医師・従業員国民年金基金」と「日本医師会年金(医師年金)」
        との違いは?

    1. 「日本医師・従業員国民年金基金」は国民年金法に基づく公的な年金制度(自営業者などの基礎年金の上乗せ年金)であるため、次のような税制上の優れた恩典があります。
      1. 掛金については全額社会保険料控除の対象となり、
      2. 受給する年金も公的年金等控除が適用され、
      3. 遺族一時金(A型のみ)は全額非課税となります。

      しかし、公的な年金であることから、次のような一律の制限条件もあります。

      1. 会社員や公務員となり、厚生年金保険や共済組合に加入すると、その加入期間は基金から脱退となること、
      2. 掛金の上限(月68,000円まで)が設定されていること、
      3. 掛金納付期間が60歳までであること、などです。

    2. 一方、「日本医師会年金」は、日本医師会の会員福祉として運営している私的年金です。会員の利便性のほか、次のような基金年金とは異なる特徴を有します。
      1. 厚生年金保険や共済組合への加入と関係なく加入できること、
      2. 掛金の上限がないこと、
      3. 60歳からでも加入できること、
      などです。

    なお、日本医師会年金の連絡先は、次の通りです。

    日本医師会 年金税制課
    電話:03−3946−2121
    ホームページ:http://www.med.or.jp/nenkin/index.html

  • Q11 掛金はどのくらい?
    ホームページ上での年金及び掛金の額試算が可能ですのでお試しください。また、マイプラン(年金設計書)をお送りできますので、お申し込みください。



  • Q12 仮に将来、国民年金の受給開始年齢が引き上げられる場合には、
         基金の受給開始年齢はどうなりますか?

    基金の受給開始年齢が変わることはありません。
    国民年金基金は、国民年金の上乗せ年金ではありますが、国民年金とは運営主体、財政方式を異にしており、契約により加入する別の年金です。このため、仮に将来、国民年金の受給開始年齢が変更にされるようなことがあったとしても、それに伴い国民年金基金の受給開始年齢が変わることはありません。
    詳細は国民年金基金連合会にも掲載されておりますのでご参照ください。



  • Q13 AIJ投資顧問へ委託してますか?
    当基金ではAIJ投資顧問への委託は一切行っておりません。
    • 2012年2月24日(金)新聞でも報じられましたAIJ投資顧問については、当初より当基金の委託はなく、また国民年金基金連合会でも委託はしておりません。
    • 運用機関の選定については年金コンサルタントの「大和ファンドコンサルティング株式会社」の推奨を受けた運用機関について、面談の上、専門家からなる「制度運営委員会」で審議の上採用しております。




These home page contents apply to the Japanese domestic market only.
All rights reserved, Copyright (c) 2002 日本医師・従業員国民年金基金.
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1丁目6番12号マグノリアビル2階0120-700650