「日本医師・従業員国民年金基金」に加入できる方は?
年齢が満20歳以上60歳未満の方。

なお年齢が60歳以上65歳未満の方については国民年金法の一部改正により、平成25年4月1日から国民年金に「任意加入」されている60歳以上65歳未満の方もご加入できるようになりました。 但し、新たに60歳以上65歳未満を対象として設計された商品に入る手続きが必要となります。掛金額は 従前のものとは異なり、新たな掛金額となります。
国民年金の第1号被保険者(国民年金加入者)の方。
厚生年金の被保険者(一人医師医療法人や勤務医の方等)や、共済組合の組合員(国公立病院等に勤務の方)は 加入できません。
国民年金保険料を免除(一部免除・学生納付特例・納付猶予を含む)されている方、滞納されている方は、加入できません。

※ただし、平成26年4月以降、法定免除の方(障害基礎年金を受給されている方等)が「国民年金保険料免除期間  納付申出書」を年金事務所に提出した場合、国民年金保険料の納付申出をした期間は加入することができます。
診療所・病院・老人保健施設等、医業に従事している医師・従業員。
日本医師会の会員でなくても加入できます。
配偶者・子女等の家族従業員も加入できます。
地域型基金等の他の国民年金基金に加入していない方。
日本医師会年金(医師年金)とは別の年金ですので、加入条件を満たせば両年金に加入することはできます。
海外に居住されている国民年金任意加入者の方。
加入のための条件がありますので、詳細は基金事務局までお問い合わせください。
<ご注意>
基金に加入した場合は、国民年金の付加年金(月額400円)の納付はできなくなります。これは、基金制度は国民年金の付加年金を代行する目的を持っているためです。
中途脱退
厚生年金など他の公的年金に加入した場合・廃業された場合には、脱退となります。
加入された方の任意の脱退はできません。
途中で基金を脱退した場合掛金の返還は行なわれず、掛金を納めた期間に応じた年金を 国民年金基金連合会又は、当基金より65歳から支給いたします。
短期間の加入であっても年金給付については掛け捨てにはなりません。

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