「豊かな老後」へのプレゼント 全国国民年金基金 日本医師・従業員支部

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設立までの主な経緯

全国国民年金基金 日本医師・従業員支部設立までの主な経緯

日本医師・従業員国民年金基金の生い立ち

平成元年3月、羽田日医会長(=当時)より日本医師会医療政策会議に対し、医療関係者に対する魅力ある生涯設計の検討についての諮問がなされ、同会議より、平成2年3月医療関係者に対する国民年金基金を早急に創設することとの中間報告が提出されました。
これを受けて、基金設立の準備を開始するとともに、「全国都道府県医師会事務局長会議(平成2年6月)」、「都道府県医師会長協議会(平成3年1月)」、「福祉担当理事連絡協議会(平成3年3月)」において、基金設立についての理解と協力の要請を行い平成3年5月12日創立総会を開催し、同年5月15日付にて設立の認可を取得いたしました。

日本医師・従業員国民年金基金は平成3年5月16日 日本医師会館において基金業務を開始いたしました。

集合

日本医師・従業員国民年金基金から全国基金日本医師・従業員支部へ

平成28年に国民年金法が改正され、国民年金基金の合併が認められることとなりました。これを受けて、加入員や受給者の方々の利便性の向上や、事業運営基盤の強化、事業運営の効率化を図ることを目的として、全国47都道府県の地域型国民年金基金と22の職能型国民年金基金とが合併をすることとなり、平成29年10月、これらの合併契約が締結され、新たに全国国民年金基金が発足することとなりました。

日本医師・従業員国民年金基金も、この合併に参加し、平成31年4月1日、全国基金の「日本医師・従業員支部」として移行いたしました。

支部への移行に当たっては、これまでの基金と同じ住所・電話番号等で、加入勧奨・広報活動、加入者の方々などの手続き、相談等の窓口業務を継続して行うこととなりました。

当支部においては、以上の今日に至るまでの経緯を踏まえ、今後とも、「日本医師会」をはじめとした関係機関と連携しながら、基金業務を通じて、医療従事者の皆様の福祉の向上並びに地域医療の発展に寄与することを目指して尽力してまいります。